トップへ 無外流居合兵道
無外流居合兵道とは
先生の紹介
運営方針
稽古内容
組織
入会について
お問い合わせ
リンク
お知らせ
第5回 寶祥会錬成大会のご報告
8月23日(日)、福島県石川町総合体育館において、寶祥会居合道錬成大会が行われました。
寶祥会発足以来、会員の意識と技術向上を目的として続けられてきた今大会も今年で5回目を数え、福島、埼玉、静岡の各県からおよそ30名の選手が出場し、日頃の稽古の成果を競いました。
8月22日(土)
大会前日、15:00より同会場において居合道講習会を行いました。「出るからには入賞を目指そう!」を合い言葉に、初出場の選手から優勝を目指す有段者まで、それぞれの思いをこめて約3時間の稽古に励みました。
※クリックして大きな写真がご覧いただけます。
8月23日(日)
いよいよ大会当日。8:30には受付を済ませ、開会式を開始しました。
整列や試合の準備等が速やかに行われ、スタッフの影の努力のみならず、選手一人一人の意識の高さを感じさせる大会でした。また、選手がよく稽古に励んでおり、各部門ともに例年以上の接戦が続きました。
今年11月に開催される全国大会を見据えて、頌寶塾と陽山会より五段以上の先生方においでいただき、審判を務めていただきました。
※クリックして大きな写真がご覧いただけます。
試合結果は以下のとおりです。
段外の部
優勝 山本 悟史(埼玉大学)
準優勝 横澤 拓(福島会津)
第3位 久保 紘一郎(埼玉蓮田)
初・弐段の部
優勝 伊熊 正明(静岡西)
準優勝 田村 優太(福島石川)
第3位 島崎 勇治(埼玉春日部)
参段の部
優勝 石島 正英(埼玉熊谷) 
・・・5連覇達成!
準優勝 見山 弘志(埼玉蓮田)
第3位 小林 仁美(埼玉蓮田)
※クリックして大きな写真がご覧いただけます。
形の試合は、どんなに時間をかけてたくさん練習しても、本番のたった一回・一瞬のミスが命取りとなります。その厳しい試合の中で、第1回大会から5年連続優勝というすばらしい成績を収めた参段の部の石島先生に、心から拍手を送ります。
また、そのチャンピオンの背中を追って他の選手が確実にレベルアップしていることも、今大会の大きな収穫でした。全国大会がますます楽しみになりました。
ご協力いただきました審判の先生方、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
引き続き行われた第10回南東北空手道選手権大会。
開会式に続いて、恒例の大会演武が行われました。
それぞれの先生方の鍛え上げられた技に、会場には緊迫した空気が流れ、時にどよめきが沸き上がりました。
※クリックして大きな写真がご覧いただけます。
copyright